花粉症ボトックス

 

花粉症ボトックスは、ボトックス注射などで使われているボツリヌス菌を鼻腔に滴下し、鼻の粘膜に浸透させます。鼻の粘膜の副交感神経の興奮を抑えることで、花粉症による目や鼻のアレルギー反応を改善します。治療にかかる時間は15分程度ですので、お手軽に注射などの痛みなく治療を行うことができます。

花粉症ボトックス

  • 眠気や倦怠感などの副作用はほとんどありません

  • 注射などの痛みがありません

  • 15分程度で治療を行えます

  • 処置した翌日から効果が現れます

  • 他の花粉症治療との併用も可能です

治療の流れ

効果の持続期間は個人差がありますが1週間~1ヶ月です。治療の間隔は2週間に1回がお勧めです。

施術

細い管のついた注射器を使用して、鼻腔の粘膜にボトックスを滴下します。
滴下後は約10分間横になっていただき、鼻の粘膜にボトックスを浸透させます。
滴下後、ボトックスが喉に流れて飲み込んでしまっても大丈夫です。 喉の粘膜や嗅覚への影響はありません。

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